子ども条例Q&A


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Q
 子どもの条例の下敷きになっているとされる国連「児童の権利条約」はどんな趣旨でつくられたのですか。
A 発展途上国で貧困、人身売買や児童売春、戦闘参加など厳しい状況にさらされている子供を救済するのが主眼の条約です。

Q 広島や各地の「子ども条例」は児童の権利条約とは違うのですか。
A
 各地で制定が進められる子どもの権利に関する条例は「ありのままでいる権利」や「自分の意見や信仰を持つ権利」「安心して休める権利」など、首を傾げたくなる権利も多く、これらが保障されればしつけや教育が成り立たなくなります。

Q 子ども条例はどんな人たちが推進しているのですか。
A 日教組などの教職員組合、革新系のNGOや大学教授などが推進の立場をとり、革新系首長の自治体で制定されているケースが多いようです。

Q いじめや虐待を無くすために、制定するべきだという意見もありますが。
A いじめや虐待は誰しも心を痛める悲しい出来事ですが、条例に「いじめや虐待から守られる権利」を定めても、現実に防止することはできないでしょう。